日本観光手帳
 

日本観光手帳日本の鵜飼

日本三大鵜飼

  • 長良川鵜飼(岐阜県岐阜市):奈良時代から行われている由緒ある行事で、観光向けに一般公開されたのは1885年(明治18)から。見物客は提灯で飾られた舟のなかで、いっこん(一献)かたむけながらうじょう(鵜匠)たちの鵜のさばき方を楽しむ。所要時間は2~3時間。5月11日~10月15日。
  • 肱川鵜飼(愛媛県大州市):小京都・大洲の清流で行われる夏の風物詩。伊予の小京都・大洲の肱川。屋台船に揺られ川魚料理を味わいながら、鵜匠の見事な手綱さばきで鵜が鮎を取る様を見ることができる。うかいレストプラザから大洲城跡下と如法寺河原から大洲城跡下の2コース。鵜飼コースとしては全国で最も長く、日本三大鵜飼に数えられている。6月1日~9月20日。
  • 三隈川(大分県日田市):みくまがわ(三隈川)は筑後川の上流部の名称で、日本三大鵜飼の一つ。鵜飼が日田に伝わったのは秀吉の時代で、現在は3人の鵜匠が1人6~8羽の鵜をあやつる。とれる魚はアユ(鮎)を中心にハヤ、フナなど。5月20日~10月末。

その他鵜飼が行われる地域

  • 山梨県笛吹市(笛吹川)
  • 小瀬鵜飼 愛知県犬山市(木曽川) 木曽川うかい
  • 京都府宇治市(宇治川)
  • 京都府京都市(大堰川)
  • 和歌山県有田市(有田川)
  • 広島県三次市(馬洗川)唯一、胴体の白いカワウを使用する。
  • 島根県益田市(高津川)
  • 山口県岩国市(錦川)
  • 福岡県朝倉市(筑後川)
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