北海道最南端白神岬
海岸線をずっと走ってからいったん内陸に入りまた海岸線になってしばらく走ったら北海道最南端白神岬と書いてある標識が見えた。いつの間にか太陽が水平線の近いところまで落ちていた。
北海道松前町
松前は江差とともに新日本観光地100選に選ばれていて、特に私は江差に行ってみたかったので函館→松前→江差といったルートを計画したのだ。松前城は日本最北端にあるお城で、さくらの名所として知られているらしい、6月は桜シーズンじゃないので桜花見はできなかったが、松前城の裏にある山の斜面には松前藩屋敷内に忍者村もあり、忍者村の裏にある山の景色が特に綺麗で他の地域では見ない北海道ならではの山の景色だった。
松前藩屋敷のあと松前の街並みもゆっくり見たかったけど、暗くなって来たし、今晩中に江差まで行く計画だったから道路に車をとめてしばらく眺めてからまた走り出した。
江差に行く途中で、風力発電機の姿が綺麗だからふれあい公園の駐車場に車を止めた。公園の広場では祭りの練習の為に地元の人が車で来て練習をしていた。近くに村は見えなかったのに、みんな何処から来たんだろうと思いながらしばらく見物してた。
どれくらい走ったのだろうかすっかり暗くなってしまい、道の駅が見えてきたのでここで車中泊まりして行こうかなと思って道の駅に入った。 道の駅の名前をみたら「道の駅上ノ国もんじゅ」と書いてあった。車から降りてタバコを吸いながら海に浮かんだ明かりの群れを見ていたら、もしかしてあの明かりの所が江差?と思いついて地図を出した。地図が間違っていなければ江差に間違いなかった。江差を眺めていたら少し安心したからこのまま来るまで寝て、朝早く江差に行こうと思ったけど、なかなか寝られなく、車のガラス越しに見える江差の明かりがすぐそこにあるように見えたのでそのまま江差へ向かうことにした。
北海道松前町
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